- 催眠にかかると、意識を失ったり操られたりしませんか?
-
いいえ、意識を失うことは一切ありません。睡眠と覚醒の中間(微睡んでいるような心地よいリラックス状態)で行います。意識は常にハッキリしており、言いたくないことを喋らされたり、意思に反する行動をさせられることはありませんのでご安心ください。
- 催眠にかかりにくい体質(かからなかったらどうしよう)という不安があります。
-
誰でも日常の中で(映画に没頭している時や寝入りばななど)トランス状態を体験しています。当サロンでは事前のカウンセリングでしっかりと不安を解消し、お一人おひとりのペースに合わせて誘導しますので、「リラックスして声を聞く」ことさえできれば問題ありません。
- 催眠療法って、眠ってしまうんですか?
-
いいえ。催眠は「眠ること」とは異なります。
催眠状態では、意識を失うのではなく、普段よりも自分の内側の感覚やイメージに意識を向けやすくなります。
会話をすることもできますし、途中で自分の意思でやめることもできます。
「自分がどうなってしまうのか不安」という方も、まずは安心してご相談ください。
- 催眠状態になるだけでリラックス効果があるというのは本当?
-
はい。普段、私たちが自分で「リラックスしている」と感じていても、無意識のうちに心や身体のどこかに力が入っていることがあります。完全に力が抜けた状態とは、例えば湯船に浸かったとき、腕が水に委ねられ、ふわりと浮かんでいるような感覚です。
セラピストは、言葉や呼吸に合わせた誘導を行いながら、呼吸の変化や身体のわずかな反応にも寄り添い、少しずつ深いリラックスへと導いていきます。その結果、催眠状態から目覚めた後には、余計な力が抜け、頭の中がスッキリと軽くなったような感覚を体験していただけます。
- 生理中でもセッションを受けられますか?
-
はい、受けられます。生理中は女性の身体がもっともデトックスし、受容的になるタイミングでもあります。体調(腹痛や貧血など)が辛い場合は、無理をなさらず日時の変更も可能ですのでお気軽にご相談ください。
- 催眠にかかりにくい人もいますか?
-
催眠(トランス状態)への入り方や感じ方には個人差があります。そのため、当サロンでは「全員を同じ方法で催眠に入れる」のではなく、お話を伺い、その方の反応や目的に合わせて、適した誘導方法を選んでいきます。
「自分は催眠にかからないかも」と思っている方も、一度ご相談ください。 - 過去のつらい経験について、詳しく話さなければいけませんか?
-
すべてを話す必要はありません。話したくないこと、まだ言葉にできないことがあっても大丈夫です。その時のあなたが「ここまでなら話せる」と感じるところから始めます。安心して話せることそのものを、セッションの大切な一部だと考えています。
- 男性でも受けられますか?
-
はい、性別を問わずご相談いただけます。
ただし、ご相談内容によって対象や条件が異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。
- どんな人が、セッションを受けるのでしょうか?
-
「もっと自分らしく生きたい」
「何か変わりたいけれど、何を変えればいいかわからない」
「自分の可能性をもっと自由に発揮したい」
「トラウマを克服したい」
「悪癖をやめたい」
「パフォーマンスをあげたい」
「女性性の解放、感覚を高めたい」そんな思いを持つ方が、自分自身と向き合うために訪れています。大きな悩みがなくても構いません。
今の自分を、もう一度ちゃんと感じてみたい。その気持ちが、セッションを受けていただく理由になっています。
